クラウン実習に参加してきました(その3)
- 2025.09.22
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先月の実習で作ったジルコニアクラウン(歯の被せモノ)が出来上がってきました(^^)
綺麗な仕上がりです。

人の歯医者さんと同じで歯の型取から初めて歯科技工士さんに被せモノの作成を依頼します。
技工士さんの技術により被せモノの精度もかなり変わってくるとの事です。
なんと今回私たちが依頼させて頂いたのは、人の補綴歯科業界では知らない人がいないというデンタルクリエーションアート、世界的に有名な技工士さんのオフィスでした。
1回目は犬歯のクラウン、2回目は奥歯のクラウンでした。
獣医領域ではなかなかクラウンが適応な症例は少ないですが、今回の実習は動物歯科に携わる獣医師としても大変有意義なものとなりました。

